今日は、ハウジングができるゲームを3種類やった感想をまとめてみようと思います。
なんかいろいろあるけど、どれを選んだらいいか分からない!という方に届けば幸いです。
比較するゲーム
私がプレイしたのはこの3つ。
それぞれの特色をまとめていきます。
①ぽこあポケモン
②あつまれどうぶつの森
③ファイナルファンタジー14 (FF14)
①ぽこあポケモン


一時はパッケージ版が品薄になるほどの人気を誇る作品。
ポケモンの1種である「メタモン」として、世界を復興させていきます。
ポケモンの個性が愛らしいので、ポケモン好き、という理由だけで買っていいゲームだと思います!
ブロックで構成された世界
この世界は、地面も壁も立方体なブロックで構成されています。
なので、どこかカクカクしたデジタルっぽい見た目の世界となっています。
どちらかというと、レゴの大規模版と呼ぶのにふさわしそうなパーツも散見されます。
同系統だと、「ビルダーズ」と呼ばれるジャンルに近いのかもしれませんね。
マインクラフトやっている人は、ノウハウを活かせそう。
建物の形も屋外レイアウトも自由自在
外と屋内の境目がブロックの壁だけなので、庭造りや建物の形作りの自由度が高いです!
池を掘るのも、段差を作るのも、階段をつけるのも自由自在。
あつ森だと外観いじりモードへの切り替えがストレスでしたが、シームレスに行えるのが魅力です。
ブロック・家具の入手コストが軽く、試しやすい
これが、ぽこあの個人的に大好きなポイント。
他作品より建築用品のコストが軽いので、好き放題試すことができます。
「家キット」で立てる既製品の家はちょっと建て替えがめんどくさいのですが…
それ以外はいくらでもやり直せるのがいい所です。
家具の斜め置きは不可
この作品にも家具はありますが、あつ森同様回転は90度単位。
微妙な斜め置きによる表現は不可能となっています。
その分、分かりやすく部屋作りができるメリットにもなるので私は好きですけどね。
②あつまれどうぶつの森



2020年に発売された「どうぶつの森」シリーズ。
6年経っても色あせないすごいゲームだなぁと思っています。
気になっていたロードの遅さも、switch2でだいぶ改善されました。
DIYや購入で増やすたくさんの家具
この作品の特徴は、とにかく多い家具!
レシピを入手して作る自作家具に、店売りの物、さらにシーズナルイベント限定ととんでもない種類の家具が存在します。
室内、屋内関係なし(壁掛け系除く)に置くことができるので、それを利用して無人島を開拓します。
また、部屋の「壁紙・床」のクオリティが高いのも好きなポイントです。
マグマの洞窟を再現できるものもあるので、いろんな舞台を作って楽しめます。
借金返済がテーマの1つ
主人公は、無人島への渡航にあたりスタートから借金があります。
そして、家を大きくしたり施設を建てるのにもまた借金…お金が大きなテーマにあるのでしょう。
急かされはしませんが、「金策」が必要になるので、そういった要素が好きな方はいいかも。
野菜をもりもり育てて、サラダで生計を立てる……なんてプレイもありです。
地形操作・家具回転の自由度は低い
池を掘ったり、山を切り崩したりできますが、段数の制限があってぽこあほどの自由度はないです。
また、あつ森も家具の回転は90度単位なので斜め置きは不可能です。
追加DLCで家具の無限召喚ハウジングが可能に!!
このゲーム最大のメリットだと思っている機能です。
追加ダウンロードコンテンツを購入すると、どうぶつたちの別荘を作る仕事が始まります。
その過程で、「今まで入手した&仕事で使った家具」をコストゼロで無限に使えるのです!
ロフトもどき(あがれない)を作ったり、かなりハウジングの幅が広がるので、自分に合っているな、と思われた方は急いで購入することをお勧めします!
レシピの入手機会も2倍になりますよ
ファイナルファンタジー14 (FF14)

これは少し毛色が違い、月額料金が必要なオンラインゲームです。
ゲーミングPCか、PS5で遊べます。(両方あるならPCおすすめ!)
無料体験ではハウジングはできませんが、人の家を観に行くことはできるのでどんなものか覗くのにはおすすめです。
観光だけなら気軽に行けますし、びっくりするクオリティで楽しいですよ!
家具を置くだけ。しかし自由度が高い!
FF14のハウジングは、地形を変えたり建物の外観を好きに作ることはできません。
できあいの外観を決め、部屋と庭に家具を好きに置いていくスタイルですね。
しかし、無数にある家具を好きな角度、高さで設置することが可能。
そこに非公式の「浮かせ」という技が入ってくるので、発想次第でとんでもない作品を作ることが可能です。
逆に言えば、素人から見ると観光は楽しいです!
が、どうできているか分からない得体の知れなさ…のようなものを感じるかもしれませんね。
本当どうなってるんだ……
人を呼んで催し物ができるのはさすがMMO
MMOは、リアルタイムでアバターが歩き回る世界。
つまり、作った家の中でパーティをしたり、カフェを開いたり、演奏会や演劇(!)をやったり…ということができてしまいます。
リアル商売に発展できない分違う、と公式からはメッセージがありましたが「メタバース」に近いものを感じてしましますね。
現実ではできない交流や思い出作りができることでしょう。
家具・家の入手コストが重い
ここもMMOらしいと言えるのでしょうか。
家を入手するのに最低50万(アパートの部屋の場合)かかり、最高だと億を超えることも!
しかも、家の土地は抽選販売で大型の家ほど入手は困難です。
そして、家具は自分で作ればいいのですが、中には平気で100万を超えるものも。
ゲームの本編を遊びつくして、その余剰資金でハウジングする…くらいの資金は必要になります。
ハウジングメインで遊ぶには、一定のストーリー進度が求められるのもハードルが高いかもしれません。
まとめ
ざっくりまとめると、以下のような感じです!
どれも得難い体験ができる作品なので、ぜひ気になったものを遊んでみてくださいね!
| ぽこあ | あつ森 | FF14 | |
|---|---|---|---|
| 難易度 | 〇 | ◎ | × |
| 浮かせ | △(一部ブロック) | × | 〇 |
| 屋外地形いじり | ◎ | △ | 〇 |
| 自由度 | 〇 | △ | ◎ |
| 好きな所 | ブロック構成なので、外も中も自由自在。家具もあって初心者にも優しい。コストが軽く、いろいろ試せる。 | 壁紙で世界観が作りやすく、家具単位なので初心者に優しい。家具無限召喚が楽しい。 | 家に人を呼び、リアルタイムで催し物ができる。技術によっては、ありえないレベルの内装作りが可能。 |
| 残念な所 | 家具の斜め置きができない。2マスの真ん中に物を置けない。 | 屋外地形の自由度がぽこあよりない。DLCがないと家具の制約がきつい。 | 家具の入手、保持数がシビア。非公式の技術が多すぎて何がどうなってるのか分からない。地形や家の形をいじれない。 |


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