好きな曲を叩きたい!スリットドラム向きの楽譜の選び方

スリットドラム

こんにちは。マーニャ です。

この12月は暖かいまま終わるのかな…とおもっていたら、急に真冬の寒さになりましたね。

私の家は割と暖かい地域なので、雪が積もってびっくりしました!

皆さんのお家は大丈夫でしたか?

さて、今日はスリットドラムの楽譜の話を。

付属の楽譜がついてくると思いますが、他にも好きな曲を叩いてみたくなりますよね。

そこで、ラップハープの時と同じくどんな楽譜を買ったらいいかをまとめてみました。

この記事でわかること

①どんな楽譜を買ったらいいか

②楽器の番号はどんな意味?

③機種によって選ぶ楽譜は違うのか

少しステップアップしたい時に読んでいただけたら嬉しいです。

①どんな楽譜を買ったらいいか

マーニャ
マーニャ

ハ長調、調号なしの楽譜がベストです。

スリットドラムには、ピアノでいう黒鍵部分、つまり半音を出す部分がありません。

なので、#や♭がない曲ほど、原曲に近い演奏ができるということなのです。

(#や♭がある曲は、音を抜いたり近くの音で代用すれば演奏できることも…?)

メロディーだけの楽譜もいいですし、ピアノ譜があれば和音をつける時に使いやすいと思います。

ただし、注意したいのはスリットドラムの音域のこと。

最大でも2オクターブなので、あまりにメロディーの音が飛ぶ曲は演奏するのが難しいです。

こういった曲を演奏するには、オクターブ上げ下げするなどの工夫が必要になってきます。

② 楽器の番号はどんな意味?

マーニャ
マーニャ

楽器に印字された番号は、ドレミを表しています。

例えば、市販の楽譜でいうドの音は「1」。

そこから順番に、下の表みたいにドレミを当てはめていきます。

ファ

そこから順番に、下の表みたいにドレミを当てはめていきます。

感覚的に覚えられるので、こちらの方が分かりやすいかもしれませんね!

楽器の調整によっては、ピアノの「ド」が鳴らないこともありますが…。

これは、この後の③で説明しますね。

③機種によって選ぶ楽譜は違うのか

マーニャ
マーニャ

どの楽器でも、ハ長調の楽譜があれば演奏できます。

機種によって、「1」の音はピアノのドに聞こえたり、レに聞こえたりと違いがあります。

これは、楽器の調の違いからくるもので、カラオケでいうキーの違いです。

「この曲低くて歌いにくいな…」と+のボタンを押すことがありますよね。あれです!

確かに、基準となる「1」の音が違う以上、比べてみると聞こえる音は少し違うのですが、違和感なく演奏できるでしょう。

ピアノと同じ音で演奏したい場合は、Cメジャーのスリットドラムを選ぶといいですよ!

よく見かける楽器の調をまとめてみたので、参考にしていただければ嬉しいです。

さいごに

スリットドラムの楽譜の選び方について、ざっくりまとめると…

今回のまとめ

①ハ長調の#、♭のない楽譜がおすすめ

②「1」は原則として「ド」のこと

③どの機種でも、ハ長調楽譜があれば演奏可能

半音がないところは、ラップハープと同じですね。

ただ、ラップハープのように調律して音を自由に変えることができない特徴があります。

逆に言えば、難しいことを考える必要がなくなる分、音の場所さえ覚えれば誰でも扱いやすい楽器ともいえるでしょう。

何か楽器やってみたいな…と思っている方は、1台買ってみると手軽に楽しめる楽器なのでぜひ手に取ってみてくださいね!

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