ラップハープの楽譜を6枚連続演奏した話

ラップハープ

この前、ラップハープでどうしても演奏したい曲があって楽譜を書きました。

曲は、DSのRPG「Solatorobo」の「それからCODAへ」。

調子に乗って書き進めていったはいいものの…

気付いたら6枚分の長編に。

これ、めくりながら演奏できるのかしら…という問題にぶち当たりました。

そこで、今日はその時に色々試してみた過程について書いていきたいと思います。

①普通にめくる

まずは、素直に自分の指で1枚ずつ抜いていく作戦。

しかし、指で紙を1枚ずつ摘んで抜いていくのは思ったより難しい!

下の紙まで一緒についてきてしまいます。しかも、めくるのに気が行って演奏をミスる…!

この方法は却下です。

②楽譜底部に付箋をつけて引っ張る

指で摘めないならば、取手みたいに付箋をつけて引っ張って抜けばいいじゃない!

…ということで、ページ数を書いた付箋を楽譜底部に貼り、引っ張って抜いていく作戦です。

これは、めくりやすかった!

しかし、ただでさえ音が繊細なラップハープの演奏中に問題となってくるのが譜めくり時の紙の音

録音すると、べりぃ!と結構すごい音がしています(*_*)

練習するだけならこれでいいけど、録音や本番では使えなさそうです…

③1ページ分ずつ録音して編集

…ここで、”かがくのちから”に頼ることにします。

今はiphoneにも、“imovie”という頼もしい動画編集ソフトが入っています。

これを使って、1ページずつ録画した演奏動画をくっつけていき、1つの演奏動画にします

動画の切れ目のエフェクトがいろいろあるので、好みや演奏の繋がり具合でいろいろ使い分けていきましょう。

そして、出来上がったのがこちら。

ラップハープ(Lap harp)/ "それからCODAへ"(Solatorobo それからCODAへより)

ぎこちない所もありますが、何とか1つの動画になりました!

私は、しばらくこの手法で演奏動画を作っていくことになりそうです。

もっといい方法があるよ!という方がみえたら、教えてくださると泣いて喜びます…!

番外編

ラップハープを買う時にかなり勉強させてもらった、まさかさんのページには、透明な楽譜の記事が。

色違いで作っておいた楽譜を重ねることで、3枚ほどの楽譜を連続演奏できるというシステムでした。

これ、かなり画期的なのでは…!

次回、そのくらいの楽譜を書く機会があれば試してみたいです!

下にリンク貼らせてもらいますね。

メロディーハープの透明楽譜を作ってみた! 長い曲を弾きたい人にオススメ!! https://masakauduki.net/archives/21393686.html

本当にすごいアイデア…。

まだラップハープ弾きの方に直接出会ったことがないので、弾いてみえる方や家にある…!という方がみえたらぜひお話ししてみたいです!

コメントなどから、お気軽にお願いします!

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