無印BGM19より、Eu teño un canciñoをラップハープ演奏しました

ラップハープ

こんにちは。マーニャです。

一気に寒くなり、震えながらござマットの上でパソコンを叩いているこの頃。

晴れたら、冬用のカーペットを買いに行きたいです。

さて、今日は久々にラップハープの演奏を。

この楽器に合いそうな曲を探していると、CD棚に無印良品のCDが。

民族調の曲が暖かみがあってよさそうだなぁ、と思って挑戦しました。

無印CDについての記事はこちらからご覧ください。

思い付きで演奏したものなので、調律はブレブレですが…。

こんな曲があるんだなぁ~と、聴いてもらえれば幸いです。

ラップハープ演奏での演奏

どんな曲なの?

…結論から言うと、詳しくは調べられませんでした。

ガリシア語で書かれた歌詞であることは分かったのですが、歌詞全文が書かれた文献はまっだ見つからず…。調べているところです。

歌詞は、1番がこのように始まるものが多かったです。(間違っていたらごめんなさい…)

ガリシア語の心得はないので、グーグル先生に翻訳していただきました。

Eu teño un canciño
que veu da Marola
que baila o fandango ben, ben, ben
cunha perna sola

私は歌を持っています
マロラから来ました
そのファンダンゴは上手に踊ります
片足だけで

ファンダンゴというのは、スペインにルーツを持つダンスのことだそう。

”Marola”というのは地名でしょう。ガリシア地方の南にそういった名前の地域があるそうです。

(イタリアにも同名の地域がありましたが…ちょっと遠いですかね?)

YouTubeを調べていると、子ども向けの動画や、幼稚園らしき場所でお遊戯の出し物にされている動画がいくつか見つかりました。

同じメロディの繰り返しで、動物や、顔の一部分(耳、鼻など)、動作(伸びる、寝るなど)といった身振りを加えてアレンジされていました。

子ども向けの手遊びや、童謡のような位置づけなのでしょうか?

「あたま かた ひざ ポン」 のような…。

いくつか、具体例をご紹介しますね。

Uxía Lambona e a Banda Molona – O Canciño
こちらは、動物が出てくるタイプ。「おかあさんといっしょ」的なノリでしょうか
EU TEÑO UN CANCIÑO
こちらは、お遊戯でしょうか。様々な動作が入れられています。

Amazon Musicにも、いくつかこの曲がありました。

10/14まで、月額聞き放題の「Amazon music UNRIMITED」が3か月100円で聴き放題のお試しキャンペーンを行っているので、広告なしでいろいろ試してみたい方は申し込むのも楽しそうです!

まとめ

いろいろと謎の多い曲でしたが、独特の短調感が魅力的な曲ですね。

無印BGM19のCDでは、ギターの伴奏に、ボーカルが子どもの声といった編成で郷愁を感じられる雰囲気がまたいい感じです。

また詳しく分かったことがあれば、追記できたらと思います…!

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